「現場」が、すべてを教えてくれる— AXIA JAPAN EXPOが証明した、フィリピン市場攻略の方程式
「現場」が、すべてを教えてくれる— AXIA JAPAN EXPOが証明した、フィリピン市場攻略の方程式

「日本ブランドだから好き」を超えた、100名のリアルな声。フィリピン消費者が動いた瞬間
参加消費者100名、出展企業8社、応募倍率10倍——
第1回AXIA JAPAN EXPOは、「フィリピンは可能性がある」という仮説を「確信」に変える場となった。
多くの日本企業が「誰が現地で売るか(代理店)」という問いに固執し、市場参入への足踏みを続けている。
AXIA Promotion & Trading Philippines Corporationが提示するのは、完璧な計画よりもまず現地の熱量を自分の目で確かめることを優先する戦略。
イベントを共同で作り上げた金田大樹・藤田知久両氏が、EXPO当日のリアルと、日本企業のフィリピン進出を支援する次の一手を語る。
本資料で学べること
「空白地帯」フィリピンが持つ非対称なポテンシャル
タイ・ベトナム・インドネシアがすでにレッドオーシャン化する一方、フィリピンだけが「まだ本格進出している日系企業が少ない」という稀有な市場である理由。GDP成長率年平均約6%、中央年齢26.1歳という人口構造データが示す可能性。月2回の給料日が生む「衝動買い」の消費リズム
15日・30日の給料日翌日、モールの売上が平常時の2〜3倍に跳ね上がる実態。9月から始まる4か月間の「Ber months」商戦をどう攻略に組み込むか。「日本ブランドだから好き」で終わらない、生のフィードバックの価値
100名の参加者から集まった、味・価格に対する率直かつ具体的な反応。著名TikTokインフルエンサーの自発来場によるSNS拡散が、翌日の売り切れにまでつながった連鎖反応の仕組み。数十万円で始める「市場検証プロセス」
いきなり数億円規模の初期投資をしない。ヒアリング→サンプリング実施→データ分析・レポーティングまでを一気通貫で担い、失敗コストを最小化しながら学びを最大化するステップ。調査で終わらせない、実販売までの伴走体制
現地法人として販売代理ライセンスを保有するAXIAだからこそ実現できる、調査・集客・実施・分析・販売までの自社完結体制(コスト効率とスピードの両立)。第1回を終えての率直な反省と次回改善策
Wi-Fi環境やアンケート回収率、スタッフ説明品質など現場で見えた課題。次回はB2C→B2B連続開催形式へ転換し、消費者の生の反応を商談の営業ツールとして活用する構想。
こんな企業にオススメ
東南アジア進出を検討しているが、競合がひしめく他国への参入に二の足を踏んでいる企業様
自社の消費財(食品・飲料、コスメ、家電、文房具、日用品など)がフィリピン市場で受け入れられるか、まず小さく試したい企業様
「代理店選び」という高い障壁の前で立ち止まっている企業様
データだけでなく、現地消費者の表情や言葉といった「生の声」を意思決定に取り入れたい企業様
言語の壁や現地の複雑な手続き、不透明なコンサルティング会社に不安を感じている進出担当者様
フォームに必要事項をご入力の上ご連絡ください。
担当者が内容を確認いたしまして、ご対応させていただきます。



